シール跡の固まりや黒ずみ変色と日焼けはハイターで簡単除去!

爪で剥がしてもうまくはがれないシール 趣味のDIY
シール剥がした後のネバネバは愚かシールすらまともに剥がれない!

古いシール跡のしつこいベタベタした塊や、macbookについたステッカーの変色(黒ずみ・日焼け・白い跡)の取り方はキッチンハイターで簡単に除去できます。

紙製のステッカー跡やシール跡の大抵のものは剥がすときは除光液で落とせますし、変色した部分はアルカリ性洗剤のハイターで綺麗になります。

今回の記事は実際にハイターを使用してシール跡のベタベタを剥がしたり変色を除去する方法は勿論、シール別にどう対処したらよいのか成分や使用する除去剤について具体的に解説しています。

消しゴムでの取り方はパソコンの隙間や、躯体に負荷をかけてしまうのでなるべく避けましょう!

シール跡が固まった!こびりついたベタベタを取る方法

シール跡が固まってしまい、こびりついたシール跡のベタベタを取る方法についてお困りではありませんか?

固まったベタベタはシール跡だけではなく、ガムテープ跡でもおなじみです。

固まったシール跡を効率的に剥がすには、(1)シールを張り付けた素材(2)シールの接着剤の成分(3)シール自体の素材の3つを見極めて上手く対応する事が必要です。

実際にシールを綺麗に剥がすにはどうすればよいか具体的な方法を実演を交えながら画像で解説します。

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シール跡が固まった!こびりついたベタベタを取るポイント

  • 巷に溢れた誤情報を鵜呑みにしてもシール剥がした後のネバネバはうまく落ちない。
  • アルコールやハンドクリームはメインのシール剥がしとして使うよりも仕上げで使った方が良い。
  • シール剥がした後のネバネバの剥がし方は、張り付けた素材によっても剥がし方が違う。除光液に弱い塗料などは目立たない所で試してから。
  • 除光液に弱い素材はネバネバが取れなくても、セロテープや消しゴムを使って取れるが効果は弱い。
  • シール剥がした後のネバネバは、ドライヤーなどを使って出来るだけ温めてから行うと薬剤も浸透しやすいしはがれやすい。
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シール跡が固まった!家庭にあるモノを使えば簡単に落ちる

張り付けたシール剥がした後のネバネバや紙の残りは厄介なものです。巷ではハンドクリームやアルコールでシールを剥がした後のネバネバが簡単に落ちると言った間違えた情報が上位表示されています。

そんなもので落ちるならだれもシール剥がしに苦労しませんし、シール剥がし専用の液体も販売されていません。

シールを剥がすには、シール自体の組成・成分を正しく見極めそれに対応する処理が必要です。

今回の記事ではハンドクリームやアルコールと言った無意味な方法を切り捨てると共に、家庭にあるものを使い、正しい方法でシール剥がした後のネバネバを取るコツをお話しします。

家庭にあるものでシール剥がした後のネバネバを落とすには、除光液などの有機溶剤を基本としゴム系のものはアルコールなどでも落ちます。

また、シールのインク成分が溶けてにじんでしまった場合はキッチンハイターなどのアルカリ性漂白剤で落とすと綺麗になります。

シール剥がした後のネバネバは酸性よりの物が多いのでしみ込むのであればハイター等のアルカリ性洗剤が極めて効果的な場合も多い。

固まったシール跡をうまく取るコツは接着剤の成分が鍵!

シール剥がしと言えば、冒頭にあげたハンドクリームやアルコールなどが思いつきますが、他にも除光液や灯油と言った情報を耳にしたことがあると思います。

しかし、シールに使われているノリ(接着剤)の成分は、シールの用途。つまり環境などによって異なります。

それをよく理解した上でシール剥がした後のネバネバを取る方法を具体的に考えないと無駄な労力に終わります。

例えばゴム系とシリコン系のノリについて説明します。ゴムはアルコールで加水分解されてゴムを劣化させます。一方シリコン系のノリはアルコールに対する耐性が強く殆どアルコールでシール剥がした後のネバネバが落ちる事はありません。

上記の事からも一口にハンドクリームやアルコールが有効とは言い切れませんし、ハンドクリームはシール剥がした後のネバネバにもなかなか浸透しません。

そこで、まずは初めにシールにはどのような接着成分が使われているか知る必要があります。

下記に、一般的に使われているシールの成分を調査し、表にまとめました。シールの接着剤は、主に以下の成分から構成されています。

アクリル系樹脂

  • アクリル樹脂は、最も一般的なシール接着剤の成分です。
  • 透明で、耐水性、耐熱性、耐薬品性に優れています。
  • 様々な素材に接着することがで