田舎の虫はすぐ慣れる!ノイローゼにならない虫対策

川根本町で要注意の虫4種類 田舎暮らしを楽しむ
イラガは刺されると断トツで痛い!

移住したいと考えてみても、田舎って虫だらけでノイローゼになりそう!田舎育ちでも虫が嫌いな人って多いですよね。

そんな人の為に、数多くの種類の虫に囲まれて生活している私が、虫の種類別に危険度や特徴を解説して虫嫌いを払拭します!どうしても虫が苦手な方にはなるべく虫の少ない県の特徴をランキングにしてみました!

田舎の虫は危険度や特徴を知ればすぐ慣れます!虫でノイローゼになる心配もありません。

都会だから虫がいないなんて安易に考えるのは甘い!都会だからこそ田舎よりヤバい虫の脅威もお話しします。

田舎は虫もやばいけど、危険な動物の存在も無視できません。

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田舎の虫はすぐ慣れる!ノイローゼにならない虫対策ポイント

  • 田舎は虫の種類やでかさだけに悩んでいる場合ではない。危険な動物や植物も沢山!
  • 都会だから虫がいないわけではない。トコジラミ等の強力な吸血昆虫や細菌・ウイルスの多い動物は都会に多い
  • 刺したり攻撃してくる虫以外は基本無視してOK!益虫の場合もあるのでむしろ慣れる
    補足:但しハンミョウなどはつぶしたりすると危険な毒が出る虫もいる。
  • 田舎には自然が多いので虫が多いのは当たり前。ノイローゼになっている場合ではない。抜本的な虫対策をセヨ。
  • 新築はコーキング処理がされ隙間が少ないから虫も少ない
  • 抜本的な虫対策をしたいならとにかく隙間をコーキングするしかない
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田舎育ちでも実際虫が嫌いな人って多い話

川根本町で要注意の虫4種類
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実際、田舎育ちの方でも虫が嫌いな人って多いですよね。特に女性の方はそうだと思います。

しかし、むやみやたらと虫を嫌って根絶していては、虫対策になるどころか害虫が増える原因になりかねません。

虫の種類によっては他の昆虫を捕食する虫もいるからです。そういう益虫が居なくなると、かえって不快害虫が増えたり危険な虫が増えたりします。

ゴキブリや種類にもよりますが、クモくらいならまだ不快害虫で済みますし、自分から攻撃してきませんが、これがムカデや毛虫などの刺す虫になったら大変です。

そういった事を踏まえた上で、生態系のバランスをうまく保つような虫対策が必要です。

田舎によく出るデカいクモのアシダカクモ等は益虫の代表で、クモにも関わらず、ゴキブリやムカデ。ネズミさえも捕食する事があります。

しかも、動かない餌には興味がないので、食べかけのまままたすぐに別の獲物を探しに行くのでどんどん家中の不快害虫を減らせる昆虫です。

田舎育ちで虫に囲まれた環境で育ってきたにも関わらず虫嫌いを克服するのは難しいことですが、なるべく益虫は殺さず上手く慣れて他の害虫を退治しましょう。

苦手意識は虫だけに注力していれば良いわけではありません。田舎にはネズミなどの感染症を媒介する動物や噛まれたら危険なヘビも沢山います。

田舎に虫が多いのはなぜなのか?自然が多いので虫だらけは当然

これは当然と言えば当然の話ですよね。田舎は都会に比べて自然豊かな環境ですから虫が多いのは当たり前です。田舎に移住するとはそういう事です。

大切なのは、虫のデカさや種類の多さに頭を抱えるのではなく、家に入れない抜本的な解決策を考える事だと思います。

私自身、田舎の古民家に移住してきて最初の数年はムカデやネズミ・蜂に悩まされました。

今ではコーキングやメッシュなどで隙間を塞ぎ、抜本的な解決を行ったので家の中で虫を見る事は殆どありません。

コーキング処理による虫やネズミ対策にはこちらの記事が参考になります。

コーキングや超音波による虫対策

上記の記事でも書きましたが、コーキング剤やモルタルで隙間を塞ぐ以外にも、虫には意外にも超音波で対策出来る事があるようです。

特にムカデやヘビなどは超音波を嫌うというデータもあるようですので、ペットにさえ注意すれば良い解決策になるかもしれません。

田舎に比べて都会は虫がいないってホント?都会だからやばい虫も!

これも当然と言えば当然と言えます。都会はコンクリートジャングルなので、虫や動物が生息できる環境が田舎に比べて格段に少ないと言えます。

だからといって虫がいないわけではありません。都会だからこそはやり易い危険な虫も居るのです。それがトコジラミです。
最近ニュースで話題ですね。都心方面ではホテルは勿論電車の椅子や海外から送られてきた段ボールの隙間に潜んでいる事もあるそうです。