タラの芽が育ちすぎ!天ぷらの注意点と栽培や剪定の時期は秋?

育ちすぎたタラの芽 田舎暮らしを楽しむ
ご覧の通り、育ちすぎてトゲ迄生えてきてしまっている。果たしてどこまで食べられるのか?

タラの芽が育ちすぎて食べられるのかどうか疑問に思う事ってありますよね?タラの芽の収穫時期は4月までと言われています。

私の自宅のタラの芽の木は既に葉が開き始めているものもあり、収穫したタラの芽の根元には画像のようにトゲトゲが生えてきています。

タラの芽の木を栽培して苗を植えるのに適切な時期は、11月から12月までで、剪定は秋ごろに行うと良いと言われています。

実際に栽培時期が過ぎて育ちすぎたタラの芽を収穫して天ぷらにして食べてみたので注意点は勿論、味や食感を報告します。

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タラの芽が育ちすぎ!天ぷらの注意点と栽培や剪定の時期は秋?ポイント

  • タラの芽が4月を過ぎて育ちすぎても実際に天ぷらにすればイケる!トゲトゲの茎の部分も全部美味しかった!
  • 天ぷらにする時の注意点は、新芽よりは多少硬いので最初弱火でじっくり揚げて柔らかくして後は強火でカラッと揚げると美味しかった。
  • タラの木の芽の剪定時期や栽培時期は、苗を使うのが手っ取り早く11月から12月の間に行う。タラの芽の食べ頃のピークは今回の様に4月の頭が限界だった。
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タラの芽が育ちすぎた時の注意点!天ぷらはどこまで食べられる?

では、実際に収穫時期『4月』を過ぎて育ちすぎたタラの芽を収穫して天ぷらにして食べてみます!育ちすぎたタラの木の実際の画像や、天ぷらで調理する時の注意点【ポイント】を画像で詳しく食レポします。

育ちすぎたタラの木を画像で解説!放置しても勝手に生えてくる生命力

まずは私の自宅に生えているタラの木の芽の画像をご覧ください!実際に栽培しようと思って植えたタラの木の芽は数本ですが、以前に植えたものや勝手に生えてきたものなどで、剪定という場合ではなくなり切断してしまったタラの木の芽が沢山あります。

タラの木の芽は、画像のように日当たりが良く、水はけも良い場所に多く生えています。

育ってきているタラの芽
一番上の方は葉が完全に開いて完全に旬を過ぎている

栽培というかほぼ放置していますが、毎年至る所に勝手に生えて、天ぷらにしても食べきれない程になってきました。

タラの芽の旬
4月がタラの芽が採れる最後の月

タラの木の芽は山菜の王様と言われる程美味しい山菜ですが、注意点もいくつか存在します。

画像で分かる通り、かなり大きく強力なとげが生えています!このトゲはジーパンやズボンなども余裕で貫通する位鋭いトゲですので、もし選定を行うのであれば、皮手袋や厚着での作業は必須です。

倒れて引っ掛かった日には傷だらけでえらいことになります。