網戸で寝たい!防犯出来るダイソーグッツで手作り。窓ロックの付け方

網戸で寝たいなら二つの防犯対策が必須 趣味のDIY
窓ロックで網戸の防犯と、網戸自体のフレームの高さを調整して外せないようにする

夏の暑い夜、心地よい風を感じながら「網戸で寝たい」と思う方々へ、安心して眠るための防犯対策をご紹介します。

外からの侵入者を防ぐためには、しっかりとした対策が不可欠です!そこで活躍するのが、ダイソーやセリアなどの100均で手に入る防犯グッズです。

これらのアイテムを使って、簡単に手作りで防犯対策を施すことができ、特におすすめなのが「網戸ストッパー」や「網戸ロック」です。

防犯グッズを使うことで、網戸があかないようにすることができ、安心して眠ることができます。

ホームセンターや100均の売り場には、多様な商品が揃っており、初心者でも簡単に取り付けることができますし、窓ロックの付け方も知っておけば、より効果的に防犯を強化できます。

このように、網戸を利用した快適な夜を楽しむためには、ちょっとした工夫が必要です!防犯対策は面倒だと思われがちですが、手軽に手作りできる方法がたくさんあります。

ニトリやダイソーのアイテムを駆使して、楽しく安全な睡眠環境を整えましょう!

手作りや代用品の防犯対策も紹介しているので、是非最後までご覧ください。

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記事の要約とポイント

  • 網戸を使用することで、心地よい風を取り入れながらも、外からの侵入を防ぐ方法を紹介します。防犯対策をしっかり行うことで、安心して眠ることができます。
  • ダイソーやセリア、ニトリなどの100均で販売されている防犯グッズを活用しましょう。手作りで取り付けることができる「網戸ストッパー」や「網戸ロック」は、簡単に防犯対策を強化できます。
  • 窓ロックの正しい付け方を知ることで、網戸があかないようにする効果を高めることができます。ホームセンターや100均の売り場で手に入るアイテムを使って、手軽に取り付けられます。
  • 防犯対策をしながら、快適な睡眠環境を手作りで整える方法を提案します。簡単にできる工夫で、安心して網戸で寝られる空間を作り出しましょう。
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網戸で寝たいあなたに!ダイソー防犯グッズで安全確保

ダイソー網戸ロックがあれば、夏の暑い日には外の外気を取り入れて網戸で寝たい!という思いを叶える事が出来ます。

しかし、ダイソーの網戸ロックだけでは網戸で寝たい!という思いを叶えるには、まだ防犯上完全とは言えません。

何故なら、ダイソーの網戸ロックだけではスライドして開くことは防止できても、外からでも網戸を簡単に外せてしまうからです。

そこで網戸ロックだけではなく、網戸の外れ止めを調整して網戸自体を外れないようにすれば、防犯対策は完璧と言えます。

今回の記事では、夏の暑い日を網戸で寝たい!という思いを叶えるためのダイソー防犯グッツの施工方法について解説します。

安心して網戸で寝たい場合に簡単な防犯対策は、100均ダイソーの窓ロック(網戸ロック)を使用すると簡単です。

網戸ロックを取り付ける場合、両面テープが付属しているが直ぐに剥がれるし効果が無い為、別途ブチルゴムテープが必須となります。

網戸ロックを取り付けるだけでは網戸が外せて完全な防犯対策とは言えないので、ドライバーで網戸の外れ止めを調整して外から網戸を外せないようにする必要がある。

では、上記の予備知識を頭に入れた上で、画像をご覧ください。

これが、ダイソーや他の100均で販売している網戸の防犯対策におすすめな網戸ロックです。

ダイソー窓ロックの通常状態
ダイソーの窓ロックのロックを外した状態。左にスライドすると爪に引っかかってロックされる
ダイソーの防犯グッツ窓ロック
窓ロックした状態を確認

フルメタルなのでダイソー100均の商品とはいえ、構造もシンプルなので、高価な防犯グッツを購入するよりもコスパも耐久性も抜群なおすすめ商品と言えます。

見てわかりますが、通常状態からスライドさせるとヒンジが折れて爪にひっかかり、窓や網戸をロックするという構造です。

仕組みがシンプルで、壊れる様な部分や消耗する部分が無いので、これは高コスパで本当におススメです。

大の大人が力を入れて引っ張っても、この金属の爪を力業で破壊するのは難しいでしょう。

2024年12月下旬、数年ダイソー100均の網戸ロックを使った感想ですが、一部の商品はヒンジ部分に問題が発生して、多少ガタつきが起きていますが、問題なく使用は出来ています。

下記で詳しく解説しますが、裏に両面テープを取り付けて、後は網戸に張り付けるだけで網戸の防犯対策が出来ます。

但し、普通の両面テープや付属の両面テープでは直ぐに剥がれて意味がないので、ブチルゴム両面テープを使用します。

稀に両面テープが付属しているものがありますが、強度が不足しており殆ど意味がありません。

防犯対策を行うどころか、自然とはがれて落ちてきます。

今回使用している網戸ストッパーは、スライド式でノブダムのサッシロックも同様のタイプです。

ノブダム 網戸ストッパー

網戸で寝たい

防犯

ダイソー

防犯グッズ

網戸ストッパー

「網戸で寝たい」と考える方必見!ダイソーの防犯グッズを活用し、手軽に安全を確保する方法を紹介します。特に、網戸ストッパーや網戸ロックなど100均で手に入るアイテムを使って、安心して眠れる環境を整えましょう。

  • ダイソーの防犯グッズで網戸ストッパーとは?
  • 100均とホームセンターの網戸ロックを比較してみた
  • セリアやニトリの防犯グッズで網戸をあかないようにする秘策
  • 網戸ロックが取り付けられない!直ぐに外れる時の対処法

ダイソーの防犯グッズで網戸ストッパーとは?

「網戸で寝たい」と思う夏の夜、涼しい風を感じながら安心して眠るためには、防犯対策が欠かせません。

網戸に関しては、簡単に取り付けられる防犯グッズが多く存在し、その中でも、ダイソーの「網戸ストッパー」は非常に人気の高いアイテムの一つです。

ダイソーの網戸ストッパーは、手軽な防犯対策を考えている方にとって、簡単に取り入れられる商品です。

これを使うことで、網戸があかないようにすることができ、外からの侵入を防ぐことができます。

具体的には、網戸ストッパーは簡単に取り付けられ、特別な工具も必要ありませんし、購入したその日に取り付けられるのも、大きな魅力です。

この商品は、通常、100-300円程度で購入できるため、コストパフォーマンスも優れています。

ダイソーの売り場には、さまざまな防犯グッズが揃っており、選びやすいのも特徴ですが、セリアやニトリでも類似の商品が取り扱われているため、好みに応じて選ぶことができます。

網戸ストッパーは、取り付け方も非常にシンプルです。

まず、網戸の上部または下部にストッパーを取り付ける位置を決めたら、付属の両面テープを使って、しっかりと固定します。

この際、しっかりと圧力をかけることで、より強固に取り付けることができ、安心感が増します。

網戸ストッパーを使うことで、特に子供やペットがいる家庭では、誤って網戸を開けてしまうリスクを軽減できます。

防犯面でも、外からの侵入者を防ぐ効果があり、安心して夜を過ごせる環境を作ることができます。

これらの理由から、ダイソーの網戸ストッパーは、多くの家庭で使用されている防犯グッズの一つとなっています。

100均とホームセンターの網戸ロックを比較してみた

網戸の防犯対策を考えるとき、もう一つ注目したいのが「網戸ロック」です。「網戸で寝たい」と思う方にとって、網戸ロックは非常に重要な役割を果たします。

ここでは、100均で購入できる網戸ロックと、ホームセンターで手に入る網戸ロックを比較してみましょう。

まず、100均で手に入る網戸ロックは、非常にコストパフォーマンスに優れています。

ダイソーやセリアでは、数百円程度で購入できるため、手軽に取り入れることができ、これらは一般的に、シンプルな構造で取り扱いも簡単です。

取り付け方も特別な工具は必要なく、両面テープやネジを使って簡単に固定できます。

一方、ホームセンターで購入できる網戸ロックは、より頑丈で耐久性に優れた製品が多いです。

価格は少し高めに設定されていることが多く、1,000円以上することもありますが、その分、強度や機能性が向上しています。

しかも、デザインも多様で、家の外観に合わせたものを選ぶことができるのもメリットです。

具体的な比較として、100均の網戸ロックは、軽量な素材で作られているため、取り扱いは簡単ですが、耐久性にやや不安が残ることがあります。

対して、ホームセンターの製品は、金属製や強化プラスチック製のものが多く、長期間使用することを考えると、より安心感があります。

さらに、取り付け方においても、100均の製品は「手作り」で簡単に取り付けることができます。

しかし、ホームセンターの製品は、詳細な説明書が付属していることが多く、初心者でも安心して取り付けることが可能です。ただし、設置位置や取り付け角度には注意が必要です。

結論として、100均の網戸ロックはコストを重視したい方におすすめですが、ホームセンターの製品はより高い防犯性を求める方に適しています。

自分のライフスタイルやニーズに合わせて選ぶことが大切です。

セリアやニトリの防犯グッズで網戸をあかないようにする秘策

網戸で寝たいと考える方にとって、心地よい風を取り入れながらも防犯対策をしっかり行うことは重要です。

セリアやニトリといった100均やホームセンターでは、手軽に購入できる防犯グッズが充実しています。

ここでは、網戸をあかないようにするための秘策をいくつかご紹介します。

まず、セリアの防犯グッズに注目してみましょう。

セリアでは、網戸ストッパーや網戸ロックなどのアイテムが取り揃えられており、網戸ストッパーは、網戸が開いてしまうのを防ぐためのアイテムで、簡単に取り付けることができます。

具体的には、網戸の上部または下部に取り付けることで、外からの力で網戸が開かないようにすることができます。

セリアの網戸ストッパーは、両面テープで固定するタイプが多く、取り付け方も簡単です。

取り付ける際は、まず取り付け位置を決め、しっかりと位置を確認した後に固定します。

これにより、網戸がしっかりと固定され、安心して夜を過ごすことができ、価格も100円程度と非常に手頃ですので、気軽に試すことができます。

次に、ニトリの防犯グッズも見逃せません。

ニトリでは、より頑丈な網戸ロックが販売されています。

こちらは、金属製や強化プラスチック製のしっかりとした作りで、長期間の使用にも耐えられる設計です。

ニトリの網戸ロックは、一般的に1,000円から1,500円程度で販売されており、コストに見合った効果を期待できます。

ニトリの網戸ロックの付け方もシンプルです。

取り付ける位置を決めた後、付属のネジや両面テープを使用してしっかりと固定します。

窓の外側に取り付けることで、外からの侵入をより一層防ぐことができ、実際に使用する際には、取り付け後に動作確認を行い、しっかりとロックが機能していることを確認してください。

さらに、セリアやニトリの製品を組み合わせて使用することで、より強力な防犯対策が可能になります。

例えば、セリアの網戸ストッパーを使って網戸が開かないようにし、ニトリの網戸ロックでさらに強固に固定するという方法です。

これにより、外からの侵入者に対する防犯効果が格段に向上します。

このように、セリアやニトリの防犯グッズを利用することで、網戸をあかないようにするための効果的な対策が可能です。

手軽に手に入るアイテムを使って、安心して「網戸で寝たい」という願いを叶えましょう!快適な睡眠環境を整えるために、ぜひこれらの防犯対策を実践してみてください。

網戸ロックが取り付けられない!直ぐに外れる時の対処法

100均などで販売されている網戸ロックは、全然粘着力の無い両面テープで固定する事が殆どなので、テープを変えないと意味がありません。

しかし、ガードロックサッシ窓用補助鍵ガードを使用すれば、両面テープを使わない固定式なので、そのような問題を解決できます。

ガードロックサッシ窓用補助鍵 ガードマン

網戸ロックが取り付けられない原因の殆どが、私も経験があるのですが、網戸ロックと網戸のフレームはつるつるしているので接着剤ではなかなかくっつきません。

しかも、対象物が垂直なので、取り付け時にへたに動かすと傾いてしまいます。

また、接着剤の種類(シアノアクリレート)によっては、接着部分の回りが粉を噴いたように白く変色するので、綺麗に仕上がらないこともあります。

ダイソーで購入した網戸ロックには、両面テープがついて居るものとついて居ないものがありますが、いずれにせよついて居たとしても殆ど効果がありません。

やってみれば分かりますが、とりつけても直ぐに自然と落ちてきます。

封筒のツバを閉じる時に使うようなクラフト両面テープでは、粘着力も弱く薄すぎるので、無理もありません。

ダイソーや、他の100均で網戸ロックを購入した場合は、付属の両面テープには期待しないで、必ずブチルゴムテープを用意してください。

ブチルゴムテープは、素材がゴムですが耐熱性や耐薬品性や防水性も厚みもあり、付属している両面テープとは性能が比較になりません。

網戸で寝たい為に防犯対策するのに、自然とはがれるような両面テープでは意味がないので、必ず両面テープにはブチルゴムテープが必須という事です。

ブチルゴム両面テープは下記の記事でも紹介していますが、車のエアロパーツを取り付けるのに使用する程強力な両面テープですので、その性能の高さが分かると思います。

超強力なブチルゴム両面テープを使って様々なものを固定する方法

また、下記の記事では両面テープやシールを剥がした後のネバネバやベタベタについても効率的に剥がす方法を紹介していますので、ブチルゴム両面テープを使用する前に剥がし方も覚えておきましょう。

はがれにくいシールのベタベタを家庭の薬品を利用して効率的に剥がす方法を紹介

網戸で寝たい人必見!ダイソー商品を使った効果的な防犯対策

夏の暑い夜、涼しい風を感じながら「網戸で寝たい」と思う方々にとって、安心して眠るための防犯対策が不可欠です。

ダイソーの商品を活用することで、手軽に効果的な防犯策を講じることができる為、ダイソーの商品を使った具体的な防犯対策を詳しく解説します。

ダイソーで購入できる網戸ストッパーは非常に便利なアイテムです。

この商品は、網戸が不意の侵入者やペットが開けてしまうのを防ぐために設計されています。

価格は300円程度で、コストパフォーマンスも良好ですし、取り付け方も簡単で、特別な工具は必要ありません。

両面テープを使って網戸の上部または下部に固定するだけで、しっかりとした防犯効果を得ることができます。

ダイソーの網戸ストッパーを取り付ける際は、まず取り付け位置を確認します。

次に、両面テープを剥がし、しっかりと圧力をかけて固定します。

しかし、他で解説した通りダイソーの両面テープでははがれてくることが殆どなので、ブチルテープをお勧めします。

さらに、ダイソーでは「網戸ロック」も取り扱っています。

この網戸ロックは、網戸を物理的にロックするためのアイテムで、外からの侵入を防ぐのに非常に効果的です。

取り付け方は、まず網戸の上部または側面に位置を決め、付属のネジを使って固定します!しっかりと固定することで、網戸が外れたり、開いたりすることを防げます。

ダイソーの網戸ロックは、価格も手頃で、約500円ほどで購入でき、コストを抑えつつも、十分な防犯効果を得ることが可能です。

取り付け後には動作確認を行い、ロックがしっかりと機能していることを確認することをお勧めします。

また、ダイソーでは、他にもさまざまな防犯グッズが揃っています。

例えば、窓の隙間を塞ぐためのアイテムや、鍵の取り付けが簡単な商品などもあり、これらを組み合わせることで、網戸の防犯対策をさらに強化することができます。

最後に、ダイソーの商品を利用した防犯対策は、手軽にできるだけでなく、効果的な結果をもたらします。

網戸で寝たいと思う方は、自宅の防犯対策を見直し、ダイソーの商品を活用して安心して眠れる環境を整えましょう。

快適な夏の夜を楽しむために、ぜひ実践してみてください。

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「網戸で寝たい」あなたに最適なダイソー商品を使った防犯対策を解説します。手軽に取り入れられる100均の防犯グッズ、特に網戸ロックやストッパーを活用し、簡単な付け方で安全を高めましょう。快適な夜を過ごすためのポイントを紹介します。

  • 網戸ロックの正しい付け方と売り場で選ぶべきポイント
  • 手作り感満載!廃材で作る代用オリジナル防犯グッズ
  • 網戸で寝るときに気をつけたい防犯の落とし穴解説
  • 網戸で寝たい!ダイソーで出来る防犯対策まとめ

網戸ロックの正しい付け方と売り場で選ぶべきポイント

ダイソー網戸ロック(窓ロック)の取り付け方法を図解で解説!しながら売り場で選ぶポイントについても解説します。

まず、ダイソーの売り場ですが、工具などが置いてあるコーナーに一緒に置いてあることが多いです。

他でも解説していますが、網戸ロックを選ぶべきポイントは、貼り付ける時の粘着テープです!両面テープですが、ダイソーの物はかなり弱いです。

その為、なるべく粘着力のつよい両面テープがついた製品を選ぶことがカギとなります。

本体自体は、セリアだろうがダイソーだろうが、あまり品質に変わりはありません。

ダイソーの網戸ロックを使った、具体的な網戸ロックの施工方法について画像で解説します。

ダイソーの網戸ロックの他に必要なものは、ドライバーとブチルゴム両面テープですが、両方ともどのホームセンターでも必ず販売しているものだと思いますので、入手に苦労する事はないでしょう。

網戸ロック取り付けに必須のブチルゴムテープ
網戸ロックを網戸に取り付けるならブチルゴム一択!接着剤はおすすめしない

これがブチルゴム両面テープの外観です。

画像で使用しているものと同じものは、ニトムズの強力両面テープで、カインズでも購入可能です。

ニトムズ 強力両面テープ

クラフト用の紙の両面テープと違って素材がゴムなので、両面テープなのにかなりの厚みがあります。

このゴムの厚みがクッションや追従性を確保し、湾曲したフレームやでこぼこした壁紙やタイルでも、容易に対象物を強力に固定する事が出来ます。

ただし、強力に張り付くという事は取り外すときもとても苦労します。

ブチルゴムテープは、力まかせに引っ張ってもはがれないので、ガンヒーターで温めてから剥がしやすくするか、ゴムに浸透性のある有機溶剤をしみこませて剥離させる必要があります。

それでもすべてを取り切れるとは限らず、残った部分はスクレイパーなどでこそぎ落とす必要性も出てきます。

網戸の調整にはドライバーが必須
網戸取り外しロック調整ネジを調整する時にひつようになるドライバー

他に必要なのがドライバーです。

間違っても、インパクトドライバーなどの電動工具で回さないように注意してください。

網戸のフレーム程度では、インパクトの力に負けて簡単に壊れます。

私はばらけるのが面倒なので、手持ち部分に数種類のドライバーが収納されているタイプのものを愛用しています。

これは大分前にジャンボエンチョーで購入しましたので、今は売っているかどうかはわかりませんが便利です。

窓ロック(網戸ロック)を取り付けた状態
網戸ロックの取り付けにはブチルゴムテープが必須

ブチルゴム両面テープを網戸ロックの裏側に張り付けて網戸をロックした様子です。

取り付ける時のコツは、網戸ロックをロックの状態で取り付けるとうまく取りつけられます。

ロックを解除する時に後ろにずらさないといけないので、解除する時の隙間も多少開けつつ余裕を持って固定します。

網戸自体が取り外せないよにする
網戸で寝たいなら、網戸自体を取り外せないよにすることも大切

網戸ロックを使用しても、外から網戸自体を外されては防犯の意味がありません。

その為、網戸ロックを取り付けたら網戸のフレームとサッシの隙間を調整できる『外れ止め』を調整して、網戸が外れないようにしましょう。

ダイソーの網戸ロックとはずれ止めを調整して外れないようにすれば、網戸の防犯対策は完璧と言えます???

が、飼い猫にとっては無意味なようで、網戸をぶちやぶって脱走する事もしばしばあります。

そもそも、いくら網戸ロックや網戸のフレームはずれ止め防止の防犯対策を行ったところで、網戸自体が脆弱なので、カッターや刃物で切れば簡単に侵入できてしまいます。

家屋に浸入しようとする人が、わざわざ大きなリスクを冒して網戸本体を外すくらいなら、カッターで網を切ってしまう方がよっぽど手軽です。

これを防止するには、住宅建材用のステンレス製ラス網にするしかないでしょうね。

手作り感満載!廃材で作る代用オリジナル防犯グッズ

網戸のストッパーの代用方法ですが、内側からなら引き戸のサイズに合わせて適当な木材を買ってきて、切って手作りすればOkではないでしょうか?

他にも、網戸に両面テープで取り付けられる簡易的な鍵のようなものも販売しています(正直網戸ロックで十分で施工も手間なので必要なし)。

網戸のストッパーではないものの、開けたら磁力で接点がくっついて知らせてくれるような防犯グッツもあるので、色々探してみるのも良いかもしれません。

まぁ、木は切るのが面倒ですし、外した後の置き場所なども考えると邪魔でしかないですね。

やはり、ダイソー100均で販売している網戸ロックが、コスパと施工のしやすさ共に網戸の防犯には最強かと思います。

何度も解説している通り、網自体をカットされたら防犯対策は無意味ですし、気になるならカッターで切られないように、ラス網にする事をお勧めします。

それから、ダイソーの網戸ロックが最強と言っても取り付ける粘着両面テープは最弱なので、それだけブチルゴムテープなどに交換は必要です。

このままだと何もせずとも自然にはがれますから。

続いて、他の方がどのような工夫をされて網戸ロックの代用をしているのか、画像を引用しながら解説します。

画像引用:Hirosyland アルミホイルの芯を利用

こちらの方は、直感的でわかりやすい方法を採用していますね!

どこの家庭にもある、アルミホイルやサランラップの使わなくなった芯を、網戸の長さに切ってストッパーにしていて、なかなか面白いアイデアです。

画像引用:くーまと猫との日々

くーまと猫の日々さんの代用方法はとてもスタイリッシュで合理的ですね。

これなら、最小限の材料で済みますし、真ん中のレールがつっかえ棒になって、網戸を完璧に固定しています。

網戸の構造を完璧に利用した良い代用例ですね。

網戸で寝るときに気をつけたい防犯の落とし穴解説

夏の夜、涼しさを感じながら「網戸で寝たい」と思う方も多いでしょう。

網戸を使うことで、外気を取り入れつつも虫の侵入を防ぎ、快適な睡眠環境を作ることができます。

しかし、網戸は防犯面で注意が必要なアイテムでもあります。

ここでは、網戸で寝るときに気をつけたい防犯の落とし穴について解説します。

まず、網戸の防犯性能を過信しないことが重要で、多くの人が「網戸だから大丈夫」と考えがちですが、実際には網戸は簡単に開けられてしまうことがあるのです。

特に、網戸の構造が弱い場合や、取り付けが不十分な場合は、外部からの侵入が容易になってしまいます。

具体的には、網戸のストッパーが劣化していたり、正しい付け方をしていなかったりすると、ほんの少しの力で簡単に開いてしまうことがあります。

そこで、網戸をあかないようにするための防犯対策が必要です。

ダイソーやセリアのような100均では、手軽に防犯グッズが手に入ります!例えば、網戸ストッパーや網戸ロックといった商品は、簡単に取り付けられるため、特におすすめです。

これらのアイテムを使うことで、網戸が不意に開くことを防ぎ、安心して寝ることができるようになります。

網戸ストッパーは、網戸の下部に取り付けることで、開閉を制御し、取り付け方は非常にシンプルで、両面テープを使って固定するだけです。

このアイテムを使うことで、特に子供やペットがいる家庭では、誤って網戸を開けてしまうリスクが減少します。

さらに、網戸ロックを併用することで、より強固な防犯対策が実現します。

次に、ホームセンターで購入できる防犯グッズも考慮に入れましょう!ホームセンターでは、より頑丈で耐久性の高い製品が揃っています。

例えば、金属製の網戸ロックは、しっかりとした作りで、長期間使用することが可能です。

価格は1,000円以上することが多いですが、その分、安心感が得られますし、取り付け方も丁寧に説明されていることが多く、初心者でも安心して取り付けられます。

また、網戸の劣化にも注意が必要です。

古い網戸は、網自体が破れていたり、フレームがゆるんでいる場合が多いので、定期的に状態をチェックし、必要に応じて修理や交換を行うことが大切です。

メンテにより、外部からの侵入を防ぐだけでなく、網戸の機能を最大限に発揮させることができます。

さらに、夜間に寝る際には、窓や網戸の施錠を忘れずに行うことも大切です。

いくら防犯グッズを使っていても、施錠をしていなければ意味がありませんし、家族が寝ている間は、外部からの侵入リスクが高まりますので、しっかりと施錠を行いましょう。

最後に、意外な落とし穴として、窓周辺の環境にも注意が必要です。

窓の外に物が置かれていると、侵入者が簡単にアクセスできる可能性があり、植木鉢やガーデンツールが近くにあると、それを使って窓を開けられてしまうことがあります。

窓周辺は常に整理整頓し、物を置かないように心がけることが重要です。

以上のように、網戸で寝るときには防犯の落とし穴が多く存在します。

ダイソーやセリア、ホームセンターで手に入る防犯グッズを活用し、しっかりとした対策を行うことで、快適かつ安全な睡眠環境を作り出すことができます。

防犯対策を怠らず、安心して「網戸で寝たい」という願いを叶えましょう。

網戸で寝たい!ダイソーで出来る防犯対策まとめ

夏の夜、涼しい風を感じながら網戸で寝たいと思う方も多いでしょう。

しかし、網戸を開けておくと、侵入者のリスクがあるため、防犯対策が重要です。

まとめでは、ダイソーやセリアなどの100均で手に入る防犯グッズを使って、網戸の安全性を高める方法を再度ご紹介します。

まず最初に考えたいのは、網戸ストッパーの利用です。

網戸ストッパーは、網戸が動かないようにするためのアイテムで、特に手作りで取り付けることができます。

ダイソーやニトリなどの売り場では、簡単に手に入る商品が多く、手軽に防犯対策が可能です。

次に、網戸ロックの付け方について考えましょう。

網戸ロックを取り付けることで、網戸が開かないようにすることができます。

ホームセンターや100均で購入できる物を使えば、特別な工具も必要なく、簡単に取り付けることができます。

防犯効果を高めるためには、網戸ロックをつけることをお勧めします。

また、網戸で寝たいという方には、網戸が開かないようにするための工夫も必要で、網戸にグッズを取り付けることで、風は通しつつも外からの侵入を防ぐことができます。

ダイソーやセリアの防犯グッズを活用すれば、手作りでオリジナルの防犯対策が実現します。

さらに、網戸で寝る際には、窓ロックの使い方も重要です。

窓ロックを施すことで、網戸と併せて二重の防犯対策が可能で、家族が寝ている間に侵入されるリスクを減らすためには、窓ロックの取り付けをお勧めします。

以上のように、網戸で寝たい方にとって、防犯対策は欠かせません。

ダイソーや100均で手に入る防犯グッズを利用し、手作りで簡単に防犯対策を施すことができます。

このように、網戸で寝る際にはしっかりとした防犯対策が求められます。

手作りのアイデアを活かし、ダイソーやセリアのグッズを上手に活用することで、自宅の安全性を高めることができます。

網戸の防犯対策を行い、網戸で寝たい場合は、気軽に防犯出来るダイソーや100均で販売している網戸ロックがおススメという事がわかりました。

手作りするなら適当な木材を買ってきて、自分でカットしてサッシの隙間にはめるのが代用品として簡単だと思いますが、管理や置き場所が面倒なので網戸ロックをおすすめします。

網戸ロックの取り付けには両面テープを使用しますが、クラフト用の紙タイプの両面テープでは直ぐにはがれてしまうので、強力なブチルゴム両面テープでの施工をお勧めします。

また、取り付ける時のコツはロックした状態で網戸に取り付けます。

取り付ける時にはロックを解除できるくらいのスペースが後ろに必要です。(あまりにフレームとぴったりくっけるとロックが解除できませんのでご注意ください)

網戸ロックを取り付けても、網戸のまま寝たいと考えるのはまだ早いです。

冒頭でもお伝えした通り、このままでは網戸事外から外されてしまいます。

その為、網戸のフレームに必ずついて居る『外れ止め』を調整してサッシのフレームから網戸が外れないようにドライバーで高さを調整しましょう。

網戸のはずれ止め防止や、防犯ロックを行ったところで、家屋に浸入しようと考える人は、そもそも網戸を外そうなどとは考えないでしょう。

おそらく網戸を破ってくると思うので、気になるならステンレスメッシュなどを購入して張り付ける事をお勧めします。

値段は高いですが、防犯効果は抜群に上がるのではないでしょうか?

網戸の外れ止め防止に関する記事は網戸やサッシの老舗!YKKさんが参考になりました。

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