電池保管はジップロックとセロハンテープが安全な理由3選!缶はNG

おすすめの電池保管方法は? 電気電子・情報工学
専用ケースが無いならジップロックとセロハンテープで絶縁すればOK

電池の保管は缶以外であれば、ジップロックやセロハンテープで保管する事でショートや発熱、それに伴う液漏れを防止する事が出来ます。

缶を利用した電池の保存方法がNGな理由は、缶自体に導電性がある為、内部でショート・発熱・液漏れが起きて電池をダメにするばかりか、腐食性のある液体は人体に有毒だからです。

電池保管にジップロックとセロハンテープが安全な理由を3つ纏めると、『1導電性が無い』『2ショートしない』『3液漏れしても安全』な事が挙げられます。

電池の端子部分の片方だけでもセロハンテープで覆う事により、ジップロックに入れた電池同士の接触によるショートを未然に防ぐ事が出来ます。

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電池保管はジップロックとセロハンテープが安全な理由3選!缶はNGポイント

  • 電池保管において、ジップロックとセロハンテープを使い保管すれば、未然にショートや液漏れを防止できるが、電池の仕様上液漏れやショートしない電池は存在しない。
  • 電池の安全性を保ち、長く保管する方法は、ジップロックやセロハンテープで保存する事は勿論だが、常温で温度変化の少ない環境で保管するのがベスト。
  • 冷蔵庫の中に、ジップロックとセロハンテープで止めた電池を入れるのはお勧めしない。結露した電池がショートや錆の原因となる。
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電池を保管するならジップロックでOK!液漏れや発熱も安心

電池を保管するならジップロックが安全な理由の基本は、袋に缶のような導電性が無いという事です。

電池を安全に長期保管し、ショートや液漏れから守る方法は、導電性の低い専用のケースに入れるのが基本ですが、導電性が全くないジップロックに入れて保管する事もお勧めです。

万一液漏れしても、ジップロックの中なら安全に処理できますし液漏れで他の電子機器を壊す事もありません。

ただ、ジップロックの電池保管にはデメリットもあって、何らかの原因で液漏れし電池が発熱した場合、温度によってはジップロックが溶ける可能性もゼロではありません。

特に、後述するリチウムイオン電池に関しては、発熱や液漏れ時に起こる出火は本当にガスバーナーのような炎の勢いで、もはやどんなケースに入れても安全性が100%担保できる保証がありません。

電池保管はジップロック
万が一液漏れしても安心だしショートの心配もない

電池の保存方法でセロハンテープもお勧め!だが剥がした後が面倒

電池の保