ダイソン掃除機が詰まった!消えないエラー表示をフィルター分解解決

ダイソンの掃除機5年使用 田舎暮らしを楽しむ
ダイソンの掃除機が詰まって吸わなくなった時の対処法

私の家は掃除機は全てダイソンで統一しています。簡易的な層時にはハンディータイプのものと、画像のようなコード付きのもので二種類あります。

ダイソンの掃除機で変なものを吸い込んで詰まってしまい、エラー表示や連続して吸い込みと停止を繰り返し、吸わなくなってしまった時の解決方法や、ブラシを分解して清掃する方法について解説します。

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ダイソン掃除機が詰まった!消えないエラー表示をフィルター分解解決ポイント

  • 詰まりのエラーコード表示が消えない時は、フィルターの清掃やクリーニングヘッド内を分解してゴミを取り除くと解消される可能性があります。
  • ダイソン掃除機には分解できる部分に鍵のマークがついて居ますので、そこをコインやマイナスドライバーで回せば細部まで分解清掃が可能です。
  • クリーニングヘッドには、モーターでブラシを回転させるための電源が供給されているので、掃除をする時は漏電防止のために必ず電源コードを抜いてからクリーニングヘッドを分解する事。
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ダイソンの掃除機を分解して詰まりを取る方法を解説!取扱説明書も

画像付きで吸えなくなったダイソンの掃除機の詰まりを取る方法を解説します。

機種によってはエラー表示が出たり、詰まり表示が出たりする場合があります。

フィルターを掃除してもダメな時は、掃除機のクリーニングヘッドやパイプ内部にゴミが詰まっており、エラー表示が消えない場合があります。

ダイソン掃除機のクリーニングヘッド
変なものを吸い込んで吸わなくなってしまった!

使い込んでいるので、かなりボロボロだがまだまだ現役のダイソン掃除機の詰まりを、記事ネタを書くついでに解消します。

吸い込み口の掃除
このカバーを外せば吸い込み口の詰まりが取れる

ダイソン掃除機には、だれでも簡単に分解できるように掃除機に鍵のマークがついて居ますので、この鍵マークのある部分のプラスチックマイナスネジを回せば、カバーパネルやクリーニングヘッドのブラシを分解する事が出来ます。