家の前で道路のひび割れ。放置すると地盤が陥没!補修と舗装方法

10cm以上の厚みを設け更に鉄筋を入れて補修した場所 趣味のDIY
鉄筋をきちんと入れて10cm以上の厚みがあれば基本的にひび割れしない

家の前の道路にひび割れが見つかると、つい放置してしまいがちですが、実はそれが大きな問題を引き起こす可能性があるのです。

道路のひび割れが進行すると、地盤が陥没するリスクが高まります!放置されたひび割れの影響で、アスファルトがボロボロになり、水たまりができることもあります。

こうした状況を防ぐためには、早期の補修が必要です。では、どのように対応すればよいのでしょうか?まず、家の前の道路の状態を確認し、ひび割れの深刻度を評価しましょう。

軽度のひび割れであれば、自宅前での勝手に補修も可能ですが、深刻な場合は専門家に依頼することが重要です。

市役所に連絡して、補修の手続きを相談するのも良いでしょう。

適切な処置を施さないと、最終的には大規模な工事が必要になることもあります!放置することで、問題は悪化し、結果的に大きな出費を招くかもしれません。

このように、家の前の道路のひび割れは、見過ごせない問題です。早めの対応が、将来の大きなトラブルを未然に防ぐ鍵となります。

この記事では、道路のひび割れの補修方法や、適切な連絡先について詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

アスファルトがはがれてしまった場合、アスファルトの厚みによってはガタガタしたり、水たまりができる可能性があります。
小さな穴などは、鉄筋を入れないと直ぐにひび割れたり、再び地盤が緩んだりすることもあります。

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記事の要約とポイント

  • 家の前の道路が地震などでひび割れてしまった場合、放置すると水たまりや陥没の原因になるので、国道なら市役所へ連絡。自宅ならDIYで補修しよう!
  • 陥没してしまった道路をうまく補修するポイントはずばり厚みと鉄筋にあり!中途半端な厚みでコンクリートを打っても直ぐにひび割れる。
  • ひび割れた道路をコンクリートで舗装した場合、人が歩けるようになるまで3日は必要。車なら約1週間が目安。
  • 3年後もひび割れないコンクリート補修するには最低10cmの厚みを確保し、鉄筋を必ず打ち込む。(コンクリートの比率は1:3:3がおすすめ)
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家の前で道路のひび割れで水がたまりに!自宅ならDIYで補修可能!

家の前で起きた道路のひび割れは、放置すると水たまりになったりするのは勿論、路面が露出しているのでそこから地盤が陥没して危険です。

コンクリートの厚みを工夫したり、様々な材料を使って実際にDIYで道路を補修した筆者の体験は他に無く、皆さんの参考になるはずです。

本記事では、家の前の道路のアスファルトの一部が剥がれてしまった場合に、DIYで補修する方法やどこに連絡すれば良いかを解説します。

家の前の道路のひび割れが国道や県道かによっても対応方法は変わってきます。

勿論、私有地や私道でしたら自分でDIYすることも可能です!

しかし、国の持ち物である国道や県道などはそうはいきませんので、陥没、土砂崩れなどがひどい場合は迷わず市役所や警察どに連絡する必要があります。

家の前の道路の陥没の原因は様々ですが、多くは地震によるひび割れや道路亀裂が起きているパターンが多いようです。

また、通常車や人が通る道として使用されている道路には、コンクリートではなくアスファルトが使用されています。

アスファルトはコンクリートよりも柔軟性があり、管理や加工のしやすさコスト面などから大量生産でき日本の殆どの道路はアスファルトです。

アスファルトは低コストで簡単に施工できる反面、強度がコンクリートよりも弱いので、一部がはがれて道路が陥没してガタガタになったり、雨が降ると水たまりの原因になります。

地盤を自分で補修することも不可能ではありませんが、個人でのひび割れ補修となると、コンクリートよりもコストがかかるのが難点です。

本格的なアスファルトの施工には、工事用車両を始め、様々な道具が必要になります。

私が以前住んでいた海外では、圧倒的にコンクリートが多かったです。

陥没して水たまりの起きたコンクリートやアスファルトは、転倒や事故の原因になりますので、早めの補修をする必要があります。

家の前のひび割れた道路をうまく補修するには、コンクリート配合と厚み。

そして、鉄筋が重要ですが、コンクリートの下地が生きている場合などはノリを入れるか、十分に打ち水をしてから作業します。

最後につなぎ目をスポンジなどで擦ってなじませると、よりガタガタを抑えた陥没の補修が可能になります。

家の前の道路がアスファルトなら、東亜道路工業から発売されている、手軽に利用できる固まるアスファルトを利用するのがお勧めです!

バーナーであぶるなど、一般的な工事のような施工は不要です。

東亜道路工業 固まるアスファルト コールドパーミックス

家の前の道路の陥没・ひび割れ・ガタガタ・水たまり補修

DIY

セメント

骨材

砂利

家の前の道路のひび割れや陥没、ガタガタを効率的に補修して水たまりを防ぐには、コンクリートを練って流し込むのが簡単!
ただし、厚みは基本10cm以上必要で、セメント・砂・砂利・骨材を適切な配合で混ぜる必要があるが、DIYでの施工は可能。

  • 道路のガタガタは放置すると地盤が陥没する原因に!
  • どこに連絡?地震で道路亀裂が起きたら早めに市役所に連絡を!
  • 自宅前のアスファルトがボロボロで水たまり!勝手に補修したら罰則?
  • アスファルトにひび割れが出来る原因を解説

道路のガタガタは放置すると地盤が陥没する原因に!

冒頭でも触れた通り、道路のひび割れは放置すると陥没で水たまりの原因になります。

アスファルトやコンクリートが剥がれた地面は通常土ですので、人や車が通ればそこからどんどん削れて陥没していきます。

雨で土が流れて、更に陥没や水たまりの大きさは拡大します。

コンクリートとアスファルトの相性はあまり良くありませんが、画像の様にポイントを抑えて補修すれば、見た目は悪いですが、とりあえずガタガタ陥没を補修することが出来ます。

しかも鉄筋を配置すれば、ひび割れする事無く通行する事が可能になります。

アスファルトも一般に流通している事はしていますが、やはり個人で大量に入手となるとなかなか難しいですし、コンクリートよりも費用は嵩みます。

コンクリートやアスファルトが陥没して穴が開いた道路は、土がむき出しでそこから草や木が生えると余計に舗装が捲れてきます。

草や木の生命力や力は意外に強く、張った根の部分に車や重機が乗って、そこを起点にひび割れてしまう事もあります。

冒頭でも解説した通り、人が通る程度のアスファルトの陥没補修であれば、DIYレベルの補修でも可能です。

しかし、車が通行するとなると、10cm以上の穴を掘って、そこに鉄筋を入れてコンクリートを流し込む方法で補修します。

どこに連絡?地震で道路亀裂が起きたら早めに市役所に連絡を!

地震などで道路が陥没したり、道路亀裂が発生した場合は、なるべく早く市役所に連絡しましょう。

静岡県にお住いの場合の連絡先や情報はこちらになります。

緊急を要する場合 静岡市役所(代表)054-254-2111まで電話でご連絡をお願いします。

静岡県の市役所のLINEに登録すると、lineからの緊急連絡も可能なようです。

自宅前のアスファルトがボロボロで水たまり!勝手に補修したら罰則?

家の前の道路がアスファルトで舗装されている場合、その状態が悪化してくるとボロボロになり、ひび割れが目立つようになります。

特に、雨が降った後には水たまりができることが多く、見た目にも良くありませんので、このような状態は、見過ごすことができない問題です。

放置しておくと、さらなる劣化を引き起こし、最終的には地盤に影響を及ぼす可能性があります。

自宅前の道路の補修を考えたとき、まず気になるのが「勝手に補修しても大丈夫なのか?」という点です。

実際、道路の補修は公共のインフラに関わるため、勝手に行うことは原則として推奨されません。

道路のひび割れが広がっている場合や、補修が必要な範囲が広い場合は、専門の業者に依頼するのが賢明です。

そうしないと、後々問題が発生することが考えられます。

もし、補修が必要な状態であれば、まずは市役所に連絡を取ることをおすすめします!市役所では、地域の道路管理に関する情報を提供しており、適切な手続きについて案内してくれます。

自宅前の道路が公共のものであれば、補修作業は市の責任で行われることが一般的です。

あなたが勝手に補修を行うことで、逆に罰則を受けるリスクもあるため、必ず事前に確認しておくことが重要です。

さらに、アスファルトがボロボロになり、水たまりができると、通行する人々にとっても危険な状況を招くことがあります。

雨の日に歩行者や自転車が滑って転倒する事故が起こる可能性があるため、早急に対応する必要があります。

こうした問題を未然に防ぐためにも、適切な補修が不可欠です。

具体的には、家の前の道路の状態を定期的にチェックし、ひび割れが見つかった際には速やかに行動を起こすことが求められます。

小さなひび割れであれば、専門の補修剤を使って自分で対処することも可能ですが、広範囲にわたる場合は業者に依頼するのがベストです。

補修作業を通じて、アスファルトの状態を改善し、地盤への影響を防ぐことができます。

自宅前の道路が安全で快適な状態であることは、住環境を良好に保つためにも非常に重要です。

アスファルトにひび割れが出来る原因を解説

アスファルトにひび割れができる原因は多岐にわたりますが、主に気象条件や交通の影響、施工方法が関与しています。

特に、家の前の道路で発生するひび割れは、周囲の環境や使用状況に大きく左右され、気温の変化がアスファルトのひび割れに与える影響について考えてみましょう。

寒暖差が大きい地域では、昼夜の温度変化によってアスファルトが膨張したり収縮したりします。

この物理的な変化が繰り返されることで、ひび割れが生じることがあります。

また、降雨や雪解け水が浸透すると、アスファルトの内部で水分が凍結し、膨張することでひび割れが進行することもあります。

放置されているひび割れに水が入ると、その影響はさらに悪化します。

次に、交通量もひび割れの原因となります。

家の前の道路が交通量の多い場所であれば、重い車両の通行によってアスファルトが圧縮されることがあり、これがひび割れを引き起こす要因となります。

大型車両が頻繁に通行する場合、アスファルトの耐久性が低下しやすくなるため、定期的な点検が必要です。

さらに、施工方法も重要な要素です。

アスファルトの施工時に適切な材料や技術が使用されていない場合、ひび割れが発生しやすくなります。

家の前の道路が古い場合や、過去に不適切な補修が行われた場合、ひび割れのリスクが高まる為、施工の際には、信頼できる業者に依頼し、高品質な材料を使用することが重要です。

このように、アスファルトのひび割れは、多くの要因が絡み合って発生します。

ひび割れを防ぐためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。

家の前の道路の状態を常にチェックし、問題が発生した際にはすぐに対応することが求められます。

放置することで事態が悪化し、最終的には大規模な補修作業が必要になることもありますので、注意が必要です。

以上のように、アスファルトのひび割れは多くの要因によって引き起こされます!気象条件や交通量、施工方法に留意し、適切な対策を講じることで、ひび割れの発生を抑制することが可能です。

あなたの家の前の道路を安全で快適な状態に保つために、意識的にメンテナンスを行いましょう。

家の前の道路のひび割れを補修する効果的な方法は?

写真を見ながら、道路の補修方法の違いによる数年後の経過についてみて行きましょう。(自宅道路)

入居当初は、道路のアスファルトが所々剥がれていたので、今回は3パターンでコンクリート補修後3年年後の様子を観察します。

[1] 厚さ3cm(30mm)のコンクリート(砂・砂利・セメント)を割れた部分に流し込んだだけ。
[2] 厚さ10cmのコンクリート(砂・砂利・セメント)に鉄筋を入れたコンクリート。
[3] 厚さ10cmのコンクリート(砂・砂利・セメント)を割れた部分に流し込んだだけ。
コンクリートの材料と厚みの比較

パターンは上記になります。それでは写真で経過を観察します。

もし、道路をコンクリートで補修するなら、絶対に持っておきたい道具が左官ごてセットです!これがあるとないとでは、仕上がりがまるで違います。

E-Value DIY 左官ごてセット

家の前の道路のひび割れに最適な厚みと材料

コンクリート

10cm以上

骨材

道路の陥没やひび割れを治すなら、10cm以上の厚みを持たせた上で、鉄筋などの骨材を入れたコンクリートを流し込む。

  • コンクリートの厚みや骨材・鉄筋の有無による強度比較
  • 排水路をコンクリートでDIYする
  • コンクリートを作るのに必要な材料
  • 家の前で道路のひび割れを補修する方法とめ

コンクリートの厚みや骨材・鉄筋の有無による強度比較

10cm以上の厚みを設け更に鉄筋を入れて補修した場所
鉄筋をきちんと入れて10cm以上の厚みがあれば基本的にひび割れしない

1枚目の写真ですが、これは当初穴の深さは2.5cm程度でしたが、このままではコンクリートの砂利すら盛り上がってしまう深さだったので、園芸用のスコップで深さ10cmになるまで掘りました。

掘ってからそこにコンクリート(セメント・砂利・砂)を1:3:3の割合で配合して流し込みました。

鉄筋は、鉄棒タイプのモノをグラインダーでカットして、それを針がねで止めて骨材としています。

更に、一工夫し、ずれないように鉄筋も縦に打ち込みました。

結果、アスファルトとコンクリートの相性は悪いものの、3年後の経過は良好なのが写真からも分かります。

鉄筋やメッシュ無3cmのコンクリート補修
鉄筋も厚みも無いコンクリートをただ割れた部分に乗せただけ。当然すぐにひび割れる

続いてこちらは、はがれて土がむき出しの部分に鉄筋などは入れず、直接コンクリートを流し込んだだけのものです。

厚みもたった3cmしかありません!こんな程度の補修では当然ズレてしまいますし、ちょっと人が乗った程度でひび割れしています。

3年どころか数か月で割れた記憶がありますw養生や鉄筋や厚みがいかに重要か分かります。

コンクリートの最低厚みは基本10cmです。

このような状態だと、ひび割れた部分から水がしみこみ、冬になると膨張した水分がコンクリートのひび割れをさらに加速させます。

アスファルトとコンクリート
アスファルトとコンクリートは一見しても相性が悪いことが分かる

最後にこちらの画像をご覧ください。

厚さは10cm以上ありますが、若干ひび割れています。

10cmの厚みがあっても、人や車が通る部分なので、鉄筋が入っていないとやはり厳しかったようです。

しかし、観察してみると、やはり3cmの厚みで鉄筋を入れていないものと比べると、ひび割れの具合はまるで違います。

排水路をコンクリートでDIYする

コンクリートで作った排水川
ちゃんと鉄筋を入れて指定上の厚みを設ければこういったものもひび割れなく出来る

小さな排水路を作る場合、セメントと骨材が配合されている製品を選んだ方が便利な場合があります。

しかし、全て混合されていると便利ですが、通常の商品より価格は高くなります!

しかし、上記の様にちょっとした水の流れを補助する程度の排水路であれば、これくらいのドライコンクリート(20kg)があれば十分でしょう。

既に、砂や砂利が混ぜられているので、水をまぜるだけで固まります!

当然ですが、このままでは骨材が入っていても強度不足になる可能性が高いため、必ず鉄筋はいれて作業する事がポイントです。

ドライコンクリート 20kg 水を混ぜるだけで使える!

こちらは、石清水が小屋へ流れてくるのを防止するために制作した排水路です。

ポイントを抑えてDIYすれば、見ての通り岩と問題なく接着しています。(特にノリなどは使用せずに、施工前に打ち水をして石に水を含ませている)

更に、ズレ防止の為に鉄筋をカットして埋め込み、造形に合せた形で鉄筋を加工した上でコンクリートを打設しました。

一見弱そうに見える岩との接続部分やパイプの部分にも厚みがあるので、蹴ったり乗った程度では崩れません。

但し、水が染み出さないことだけを前提にしており、マノール防水材等は含ませていないので水が流れるとコンクリートも湿ります。

厚みを設けられない薄い部分の補修にはラス網
鉄筋以外にもこういったラス網等を使用して最低限の補強は必要
コンクリートの補強に使う鉄筋
人が通る道をコンクリートで舗装する場合、通常は10cm以上の厚みを設けてピンコロを敷いて鉄筋を載せる

上記の画像は、コンクリート打設時に使った骨材(鉄筋)の見本です。

骨材の基本として鉄筋を入れた上で、表面上にはラス網のようなメタルラスを入れると、よりひび割れに対する強度が増します。

参考までに、商品リンクを張り付けておきますね!

金網ロール 農業・園芸用

コンクリートを作るのに必要な材料

最後に鉄筋材料を紹介します。

正直、先の画像で紹介した骨材でなくても問題ないです。

私は、カットして余った鉄くずの棒や、単管パイプの切れ端も時には骨材として利用しています。

ピンコロも、鉄筋を敷くためだけに購入するのもなんだか気が引けるので、私は余った単管パイプをピンコロの高さにカットして、鉄筋の下に敷いたりしています。

余談ですが、単管パイプをカットするには、チップソー切断機か高速切断機があると便利です!

これでも強度的には全く問題ありませんし、重いピンコロを購入するより安上がりです。

骨材の中に、有機物(木や落ち葉)等が含んでしまうと、後でそれが腐ったときにガスが発生して、コンクリートを劣化させる原因になるので、不純物は出来るだけ取り除いてから施工しましょう。

家の前で道路のひび割れを補修する方法とめ

家の前の道路にひび割れが見つかると、多くの人がそのまま放置してしまうことがありますが、道路のひび割れは放置しておくと、深刻な問題を引き起こす可能性があります。

地盤が陥没するリスクが高まるため、早めの対処が重要です。

まず、家の前の道路のひび割れがどの程度のものかを確認しましょう!

軽度のひび割れであれば、自宅前での勝手に補修が可能ですが、ひび割れが広がっている場合や、深刻な状態であれば専門の業者に依頼することをおすすめします。

自分で補修を行う際には、アスファルトの補修材を使用することが一般的です!この材料は、比較的安価で手に入るため、自分で作業を行う際にも負担が少なく済みます。

また、放置されたひび割れは、雨水が浸透して水たまりを作り、さらなる劣化を招く原因となります。

水がひび割れに入り込むことで、地盤が緩んでしまうことがあるため、注意が必要で、このような事態を防ぐためには、早期の補修が不可欠です。

もし、どこに連絡して補修を依頼すればよいのか分からない場合は、市役所に相談するのが良いでしょう。

市役所では、地域の補修業者の情報を提供してくれることがあり、公共の道路であれば、市の管理下にあるため、補修を依頼することが可能です。

さらに、道路のひび割れを放置することで、最終的に大規模な工事が必要になることもあります。

そうなると、時間と費用がかかり、負担が大きくなる為、早めの対策を講じることで、後々のトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

まとめると、家の前の道路のひび割れは見過ごせない問題です。

放置することのリスクを理解し、適切な補修方法を選択することが重要です!

軽度のひび割れであれば、自宅前での勝手に補修も可能ですが、深刻な場合は市役所に連絡して専門業者に依頼することをおすすめします。

いかがだったでしょうか。

国道や県道は、税金でメンテナンスされていますし、国有でもありますので地震などで陥没や道路亀裂、水たまりが発生したら即市役所に連絡して舗装して貰いましょう。

自宅の敷地内でしたら、業者に頼むという選択もあります!

所々大きくはがれたり割れたりしたアスファルトやコンクリートは補修するよりも、一度崩して再度施工した方が効率的な為、今回のような補修を依頼すると、予算がかかる場合もあるかもしれません。

自宅の敷地内なら、だれにも迷惑が掛からないので、私のように実験がてら様々な方法で補修して、実際にどうなるか試してみるのも面白いものです。

結果としては、コンクリートが薄くはがれてしまった場合でも、穴を拡大して10cm以上の深さを出し、鉄筋を縦と横に差し込みます。

その上でコンクリートを1:3:3位の割合でセメントと砂と砂利を混ぜたものを打ち込めば、3年後もひび割れしない補修が個人レベルでも出来ることが分かりました。

ただ、コンクリートとアスファルトの相性がもともとあまりよくないので、見た目上の問題や、アスファルトは石油製品なので油も多く、水和反応で固まるコンクリートとはくっつきません。

ですので、横だけに鉄筋を入れるのではなく、ズレ防止も兼ねて縦に鉄筋を打ち込んでから、横にも鉄筋を入れる事が重要なのです。

鉄筋の材料に関しては、それほどこだわらなくても問題ない気がします。

私は単管パイプの切れ端を始め、様々な用途で使わなくなった廃材を骨材としてコンクリートに混ぜています。

大規模に土地を整地してコンクリートを流し込みたいなら、ユンボの力が必要です。

ユンボを正しく使うには免許を取るのが近道です。

ユンボの免許の取り方や整地に関する記事はこちらが参考になります。

ユンボの免許を取得して自宅を整地する

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